ほぼ初めての夜行バスで選んだ旅アイテム

来週、祖母の法事のために夜行バスに乗ることになった私ですが、夜行バスでの移動はほぼ初めて。
そんな私が夜行バスに必要だろうと思って選んだ旅アイテムを記事にまとめてみました。

ほぼ初めての夜行バスで選んだ旅アイテム

ほぼ初めての夜行バスで選んだ旅アイテム

私が選んだアイテムはこんな感じです。よくよく考えたら飛行機の国際線の機内持ち込み(というか座席への持ち込み)のアイテムとほぼ同じです。長距離フライトの際は映画を観ながらそのまま寝てしまうことが多いので安眠グッズはしっかり用意しています。

ほぼ初めての夜行バスで選んだ旅アイテム

これらをFlight001のSeatPakに入れてバス車内に持ち込む予定です。
ポケットが分かれているのでポーチの中がごちゃごちゃしないので使いやすいです。

Flight001のアイテムについてはこちらから

安眠アイテム

・花王 めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
普段からめっちゃ愛用しているのがこちらの【めぐりズム 蒸気でホットアイマスク】。以前職場の上司の奥様(上司と上司の奥様とは趣味が合うのでよくBBQ等に呼ばれたりと色々お世話になっています)からもこちらをプレゼントされてドハマリしてから仕事で本当に目が疲れたときに使っています。なんだかんだでもう5年以上はリピート購入しているかも…。最近ではふわふわの素材のものも発売されました。
今回職場での仕事終わりにそのまま夜行バスに乗るスケジュールなので目元の疲れを取るためにこちらのアイマスクを持っていくことにしました。20分ちょっと経つと冷たくなる&ちょっとかたくなるので別途普通のアイマスクも持参しますが、本当にこれオススメです。私のようにPCに向かう時間が多い方にはぜひ使ってみて!と心からオススメしたいアイテム。

・アイマスク
国際線に搭乗したときに配られたペラペラのアイマスク。どこの航空会社だったかも忘れましたが…。
普段はFlight001のアイマスクを愛用しているのですが、ポーチに対してアイマスクのケースが入らなかったのでアメニティのアイマスクを持っていくことにしました。

Flight001 アイマスク

ちなみにFlight001のアイマスクはデザインもこだわっててかわいいんです。目元の部分はクッション性が高いので装着感も良くて気に入っています。

・耳栓
私は音楽を聴きながら寝ることが多いので持っていくか悩んだのですがバスの車内は結構エンジン音が響くのでとりあえず耳栓を持っていくことにしました。
SUZIE ZOOのこの缶のケースはもともとミント菓子の入っていたケースなのですが、使い捨て耳栓が入るちょうど良い大きさだったので5年くらいこのケースに使い捨て耳栓を入れる専用ケースになっています。
ちなみに耳栓は飛行機に乗ったときにも配られたものやAmazon等でまとめ売りされているものを入れて使い終わったら処分しています。

・BeatsX(フルワイヤレスではないBluetoothイヤホン)
※画像には載っていません(間違えて出勤日の日に職場に置いてきてしまったため)
私は普段から寝る時もずっと音楽を聴いているのですが(タイマーでオフにするようにしていますが)昨年AppleのAirPods Proを購入してからは手軽さとノイズキャンセリング機能の性能の良さから最近はAir Pods Proばかり使っています。でも家で寝ているときに使うとたまに耳から外れてしまうのでフルワイヤレスのAirPods Proを暗いバス車内で落っことしてしまうと探すのが大変そうなので首にかけられるAppleのBeatsX(現在BeatsXは廃盤。後継機に近いモデルとしてBeatsFlexというイヤホンが最近でました)というBluetoothイヤホンを持っていくことにしました。
ちょっと余談なのですが、もともと私はAppleに買収される前からBeatsを愛用しており現行のBeatsのヘッドホンやイヤホンは数種類持っているのですが(現行のものだとイヤホンはBeatsFlex以外は全部持っています)Appleはフルワイヤレスにこだわっているのに対しBeatsはフルワイヤレスはPower Beats Proのみ。両耳のイヤホン部分がつながっているので片耳だけ落としてしまうこともないですし、人に話しかけられてもすぐに耳から外して首にかけられるので便利ですが冬場はマフラーや襟の部分にひっかかるのがちょっと欠点です。

・気分転換と鼻詰まり対策にヤードム(タイの嗅ぎ薬)
これは普段から使っているものなのですが、タイのコンビニ等で売られているヤードムも持っていきます。というのも最近花粉症気味なのか、鼻がムズムズしやすくて…。眠気覚ましにもなるスーッとした香りなので気分転換もできるし、乗り物酔い対策にもぴったりなので持参。
長距離フライトのときや、気流が悪く飛行機が揺れまくったときにも使っています。ちなみにこのヤードムは色々な種類があり、私のお気に入りはこちらのミントの絵柄がかわいいPeppermint Fieldのヤードム。タイガーバームのものとか色々なヤードムをタイの現地で買ったりお土産で頂くこともあるのですが、ガツンと鼻に効く香りはこれでした。

過去にInstagramにもUPしています。

・朝、目を覚ますときの必需品 フリスク
ヤードムとちょっと内容はかぶるのですが、気分転換や眠気覚まし、朝起きなきゃというときの必需品のフリスク。私はフリスク大好き人間なので常にドラッグストアでまとめ買いしています。
現在夜行バスの大半がバス車内での飲食を控えるようアナウンスをしているそうで、私も事前にバス会社にメールで確認をしてみました。食事等(お菓子等やお弁当)はできる限り休憩所でとってほしいということと、飲み物に関しては長い乗車時間に必要なものなのでバス車内に持ち込んでもOKとのこと。
今回飴やミント菓子を持ち込んでもOKか訪ねてみたところに香りがきつくないものであれば構わないとのことでした。ただし、バスの車内ではマスクの着用をお願いしているのでマスクをつけた状態で飴やミント菓子を食べてほしいとのことでした。

感染症対策&乾燥対策

・アルコール配合のウェットティッシュとタオルハンカチ
以前出勤日の日に街を歩いていたときにいただいたウェットティッシュ。アルコール配合でちょっとしたお手拭きとしても使用できるものなので必需品。

・加湿マスク
バス車内ではマスク着用なのですが、空気の乾燥が気になるので加湿フィルターを取り付けられる【めぐりズム蒸気でホットうるおいマスク】を用意しておきました。こちらは長距離フライトのときも必ず持っていくマスク。耳の部分も痛くならない素材なので長時間つけたまま寝ていても痛くならないのでお気に入りです。
個人的には【白元 快適ガードのど潤いぬれマスク】や【小林製薬 のどぬ~るマスク】もドラッグストアで手に入りやすいのでおすすめです。

・使い捨てマスク
加湿マスクはバス乗車時に使うのでバス降車時用の使い捨てマスクも。

・目薬
ドライアイなのと目がやたら疲れやすいので目薬は目のトラブル用として持っていくことに。

・スキンケアセット一式(すべてサンプルパウチ)
ラウンジでシャワールームが使えるそうなので、シャンプー&コンディショナーと洗顔(メイク落としと洗顔料)と基礎化粧品のサンプルパウチを。朝は現地のラウンジのパウダールームで洗顔&メイクをするためスキンケアは2セット。
今回選んだサンプルパウチはFANCLのものとオルビスの洗顔料です。

今回あえて夜行バスに持ち込まなかったアイテム

・モバイルバッテリー
最近の夜行バスは充電ができる車両も多く、スマホを充電しながら夜行バスで過ごすことができるようになっています。最近では夜行バスだけではなく、観光バスや空港へ向かうの座席にコンセントがあり、充電環境は非常に良くなっています。
私の場合、バス乗車前と乗車後にVIPラウンジという待合室を使うことができるので事前にラウンジで充電ができるのでバス車内で充電しなくてもいいかな、と思い今回ちょっと重たいモバイルバッテリーは持ち込まないことにしました。
そもそも寝ている間はあまりスマホをいじらないので(音楽聴いているだけ)あまりバッテリーも消費しなさそうなのであえて今回はバス車内に持ち込むのはやめることにしました。

・本
長距離フライトの際は読書灯を使って読んでいましたが今回は寝るだけ!と決めているので本は持っていきません。いつもは新幹線やフライト中は本を読むことが多いのですが、バス車内だと酔いそうなので…。

・iPadやKindle
上記の本と同じ理由で読まなささそうなので持ち込みません。今回は仕事を休んでいるのですが、年度末なので何かあった際に仕事ができるようにMacBook Airをキャリーケースの中に入れてあるので今回はiPadもKindleも持っていきません。

・ネックピロー
私は長いこと【フィットするネッククッション・フード付】(ちなみに2代目。初代は車の中でも使いまくっていたのでカバーがだめになってしまったので)を愛用していて長距離フライトや車の中でも使っていたのですが、どうしても荷物になってしまうので今回は持っていくのをやめました。空気で膨らますタイプのものはどうも合わなくて…。バスの座席にも一応枕はあるそうなので今回は持っていきませんでした。
でも本当にこの無印のネックピローは使い勝手も良いですし、フードが便利なので旅アイテムとしては本当にオススメです!

夜行バスによってはブランケットがない場合も

新型コロナウイルスの感染症対策で現在ブランケットの貸し出しを停止しているバスもあるのでこれから夜行バスを利用される方は注意。ざっと私が調べた限りですがWILLERやJAM JAMライナーはブランケットの貸し出しを停止しているようです。
今回私が利用するVIPライナーはブランケットの貸し出しをしているそうですが(VIPライナーは専用ランドリーがあるそうで毎日ブランケット等を洗濯しているそうです)、空調や座席の位置によっては寒く感じる場合もあると思うのでストール等を一枚持っておくと安心かもしれません。私は寝るときは足元が冷えると眠れなくなるので一応軽めのストールを持ち込む予定です。

当日は仕事のあと、シャワールームを借りてメイクも落とし、さっぱりしてからバスに乗る予定です。
ちょうど緊急事態宣言が解除される頃なので、仕事が早く終わればラウンジのシャワールームではなく、近場のネットカフェのシャワールームORスパに行ってからでもいいかな~なんて思っています。
夜行バスは本当に初めてに近いのでまたレポートとしてブログ記事にUPしておきたいな、と思います。

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