肌トラブルのスポットケアに最適!ZIIP DOT 使用レビュー

ZIIPといえば、引き締めやハリ感を与えてくれる、マイクロカレントとNanocurrent(ナノカレント)を融合させた唯一のテクノロジーを取り入れた「ZIIP HALO」で有名ですが、もうひとつ、ZIIPにはスポットケアに特化した美顔器があります。


今回レビューするのは、ZIIPの中でもスポットケアに特化した美顔器「ZIIP DOT」をレビューしていきたいと思います。※今回レビューするにあたり、ZIIPから商品の提供を受けております。

まず初めにZIIPというブランドについて簡単にご紹介させていただきます。
ZIIPはアメリカ発のブランドで、主にエレクトリカル(電流)技術を使った家庭用美容機器の開発を手がけるブランドとして知られています。ブランドの創設者には、著名なエステティシャンであるメラニー・サイモン氏と、テクノロジー分野で活躍するデイビッド・マンソン氏がおり、ZIIPを進化し続ける家庭用美容機器へと導いてきました。
ZIIPといえば、代表的アイテムでもある「ZIIP HALO」などスカルプティング系(リフト・引き締め)デバイスがあり、DOT は「ニキビや吹き出物といった肌トラブルに特化した」バージョンという位置付けとなっています。

ZIIP HALOののレビュー記事はこちら

ZIIP DOT

届いたZIIP DOTのパッケージはこんな感じでとてもシンプルです。ZIIP DOTは4色で展開されており、わたしが選んだ色はパープル!なんとなくはっきりとしたパープル色っていいなと思って、この色にしました。

ZIIP DOT

裏面はこのようになっています。箱自体の大きさは結構小さめです。

ZIIP DOT

カバー部分を外すと、シンプルな白地にZIIP DOTのロゴが入った箱になっていました。

今回レビューするZIIP DOTはZIIPの中では一番新しい製品で、今年春に発売されたばかりの「スポットケア」ができる美顔器。今までスポットケアに特化した美顔器というものを使ったことがなかったわたしが、実際につかってみて感じたことなどをレビューしていきたいと思います。
それでは、早速開封して確認していきましょう!

ZIIP BEAUTY ZIIP DOT 使用レビュー

ZIIP DOT

箱を開封すると、かわいらしいドーナツ型のZIIP DOTが入っていました。
こちらのZIIP DOTは定価 ¥32,000で、海外の美容機器では珍しく、4色のカラー展開で販売されています。
今回わたしが選んだ色は他にはなさそうなパープルにしましたが、他に鮮やかなイエロー、ホワイト、グレーの合計4色から選ぶことができます。イエローとパープルははっきりとした明るめの色合いなので、ちょっと個性的でカワイイ感じがします。
またZIIP DOT本体のみだと¥32,000ですが、ZIIP DOT本体+ケース付きのものだと¥35,000、ZIIP DOT本体 + 大きいサイズのクリアジェル(80ml / 定価 ¥10,000)のセットのものはちょっとお得な¥39,000で販売されています。

ZIIP DOT

ZIIP DOTの下にはZIIP DOTに必要なジェル(ZIIP クリアジェル 30ml)のミニサイズが入っていました。
ZIIP HALO、ZIIP DOTともにジェルは必須なのですが、本体購入時にはミニサイズのジェルが付いているので、購入してすぐに使えるようになっています

ZIIP DOT

本体の裏面は電源ボタンと電流が流れる電極部分があります。とっても軽く、大きさも手のひらサイズでとてもかわいいサイズ感です。
ZIIP DOTは、マイクロカレント(微弱電流) と ナノカレント(さらに細かな電流) を活用することで、肌や顔の筋肉・組織に刺激を与え、肌をすこやかに整えるハイテクな美顔器。肌をすこやかに整えるハイテクな美顔器。肌を優しくケアし、すっきりとしたなめらかな印象に導いてくれるそう。
また、持ち運びに便利なコンパクトサイズになっており、旅先等でも肌トラブルのスポットケアが手軽にできるように設計されており、使い続けることで肌のコンディションをサポートしてくれるそう。

とっても小さく、かわいらしい見た目ですが、ZIIP DOTは最先端のビューティーテクノロジーを搭載した「世界初のマイクロカレント搭載スポットケアデバイス」として販売されています。

次に、ZIIP DOTの付属品は何が入っているのか、設定や使い方は難しくないのか?という点について見ていきたいと思います。

ZIIP DOT 商品ページ

ZIIP DOTの付属品はたった4点!とってもシンプル!

ZIIP DOT

ZIIP DOTの本体以外の付属品は4点だけで、とってもシンプル。複雑な組み立てや設定等の必要はありません。
付属のUSB-type Cのケーブルで充電することで、すぐに使えるようになっています。

付属品は下記の4点です。

  • ZIIP クリアジェル (30ml)
  • USC-type C充電ケーブル(USB type A → USB type C)
  • ZIIP DOT 取扱説明書(日本語ページあり)
  • ZIIP DOT クイックスタートガイド

また、取扱説明書は日本語で記載されたページもあります。

ZIIP DOT 取扱説明書

ちなみにZIIP DOTを完全に充電するのに必要な時間は最大4時間。また、バッテリー残量が少ない場合、オレンジ色の点滅ライトがつくようになっています。
使用の目安としては週に2~3回使用で、肌にニキビができそうと感じたら、早めにZIIP DOTを使用することをお勧めしているそう。

充電も使用後に毎回する必要はなく、手軽にスポットケアができる点は良いですよね。バッテリー残量が少なくなるとオレンジ色の点滅ライトで知らせてくれるので使用するモードや頻度にもよりますが、何度も充電する必要がない点は便利だなと感じました。

また付属のクリアジェルは、ニキビやできものといった肌トラブル向けのジェルとなっており、成分にデンドリクリア(ニキビケアに使用される成分で肌のマイクロバイオームを整えます)、ミント(肌の自然な抗菌作用をサポートする効果が期待できる成分)、キュウリ (肌を落ち着かせ、整える効果が期待できる成分)、アロエベラ(肌を落ち着かせ、赤みを軽減させる効果が期待できる成分)を配合。
抗炎症・抗菌作用やニキビ跡のあとを鎮め、和らげる効果が期待できるそう。またシミを減らし、肌のマイクロバイオームのバランスを整えることで、肌をクリアな状態に導いてくれるものだそう。
ちなみにクリアジェル自体には香りはほとんどなく、わずかに原料臭(アロエっぽい香り)が感じられる程度なので、香りがきついということはありません。

ちなみにケース等は付属していないので、ケースが必要な方はZIIP DOT本体+ケース付きを購入することをおすすめします。わたしは手持ちの小さなポーチに入れて保管しています。

ZIIP DOTの使用方法

ZIIP DOT

ZIIP DOTの使用方法や、トリートメントモードはどのようなものがあるのか、見ていきたいと思います。

まずZIIP公式サイトでは、下記のような方はZIIP DOTの使用を控えるように、と記載がありますので引用します。

次のような方々はZIIP DOTの使用をお控えください。

  • 18歳未満の方
  • 妊娠中の方
  • 発作がある方、または発作が疑われる方(例:てんかん)
  • がんや腫瘍をお持ちの方
  • 心臓ペースメーカーや埋め込み型除細動器/刺激器を使用している方、または電子機器を体内に埋め込んでいる方
  • がん性病変や腫れ、感染、炎症を伴う皮膚(例:静脈炎、血栓性静脈炎、切れた毛細血管、静脈瘤など)には使用しないでください。
  • 胸部に対して電流を通すことは避けてください。電気的刺激が胸部に加わると、心臓のリズムに障害を引き起こす可能性があり、生命に危険を及ぼすことがあります。
  • 心臓ペースメーカーや埋め込み型除細動器、その他の金属製または電子機器を体内に埋め込んでいる方は、このデバイスを使用しないでください。電気ショックの原因となる可能性があります。

引用:ZIIP BEAUTY日本公式サイト

上記の対象ではないことを確認したら、使用を開始します。
まず、洗顔・清潔な肌に付属のクリアジェルを2~3プッシュ手に取りとり、肌に優しく塗布します。
少しとろみのあるジェルでちょっとベタッとする感じはありますが、洗い流すときはスルッと落ちるので使用後に洗い流してもベタベタする感じが残ったりすることはありません。また、簡単にコットンに取った拭き取り化粧水等できれいに落とせます。
またジェル自体には香りはほとんどないので、ジェルの香りが気になる…ということはありませんでした。

ZIIP DOT

スポットケアに最適な90秒間トリートメント:

電源ボタンを1回押してオンにします。準備が整うとライトが点灯し、ビープ音が鳴ります。
これで90秒間トリートメントモードが始まります。

トリートメントモードが起動し、ニキビや赤みといった気になる肌のトラブルの箇所にアプローチします。

ZIIP DOTの電極のパーツを肌に当て、時計回りと反時計回りにくるくるとねじりながら、肌にしっかりと接触させつつ動かしていきます。肌に当てているときに少しブルブルと携帯のバイブのような震える感じがあります。

60秒後、ZIIP DOTは自動的にリラックスモードに切り替わります。
ZIIP DOTを肌トラブルの気になる箇所にホールドしてください。リラックスモードに切り替わると、電流がナノカレントに切り替わり、マイクロカレントによるピリッとした感覚はなくなります。リラックスモードでは、肌に優しく作用して赤みを落ち着かせ、肌のバリア機能を整えます。

ZIIP DOT 公式サイトの説明によると

アドバイス:ZIIPロゴの裏にある電極がしっかりケアしたい箇所に触れていることを確認してください。
スポットが見つかると、ピリッとした感覚を感じます。*こちらはマイクロカレントが肌トラブルを感知したことによるもので通常の感覚になりますのでご安心ください。

引用:ZIIP BEAUTY日本公式サイト

と記載されています。実際使用すると、ピリッとした感覚を感じるのですが痛みや強い刺激というほどではなく、電流によるピリッとした感覚を感じて最初はちょっとびっくりしてしまうのですが、その後刺激が続いたり赤みが出る、といった肌トラブルはありませんでした。

顔全体のケアに。フルフェイストリートメント:

電源ボタンを長押ししてオンにします。

トリートメントモードが4分間続き、その後自動的に2分間のリラックスモードに切り替わります。

トリートメントの基本は時計回りと反時計回りにくるくるとねじる、というのがポイントなのですが、文字で説明するとちょっとわかりにくいので、ZIIP公式のYoutube動画にトリートメントの方法が載っていますので、参考にしてみてくださいね。

基本的にスポットケアとして使う場合は90秒という短い時間でケアできるのでとっても手軽!最初に設定等する必要もなく、使用方法としては基本的に電源ボタンを押すだけで使えるので難しいことはありません
また、顔全体やトラブル箇所が多い場合はフルフェイストリートメントでしっかりケアできるので、肌トラブルのケアというスポットケアに特化した美顔器ではあるものの、しっかり全顔もトリートメントできる点はすごく良いな、と感じました。

実際に使用してみて気付いた点

ZIIP DOT

最初のZIIP DOTを手に取ったときの印象としては、とても小さく軽い!というのが第一印象。手のひらにすっぽり入るサイズなので、持ち運びにもとても便利な大きさだなと思いました。
でも小さいけれど、肌に当てるとピリッとした電流による感覚をしっかり感じられたので、肌をしっかりケアしてくれているんだな、と感じました。(ちなみにピリッとした感覚は痛みとか強い刺激というほどではなく、使用後に継続してピリッとする感じが残ったり、刺激を感じることもありませんでした)

実は使用時にニキビや吹き出物といった肌トラブルはなかったのだけど(11月に入ってから、ひどい乾燥状態だったのでニキビすら枯れる状態)、少し前にできたニキビ跡の赤みだけがなかなか消えなかったので、その部分に焦点を当ててZIIP DOTでスポットケアを実践することにしました。

まずクリアジェルを2プッシュほど手に取り、顔になじませます。ジェル自体は少しとろみがあり、のびが良いのでスルスルと肌にのばすことができます。少しベタッとする感じはありますが、洗い流すとスルッと落ちるので、洗い流したあとも肌にずっとジェルが残る感じとかはありません。ジェルを使うことでZIIP DOTの滑りがよくなり、トリートメントしやすくなります。

肌トラブルのスポットケアに最適!ZIIP DOT 使用レビュー

電極パーツ側を肌トラブルの気になる部分に当てながらトリートメントします。電源を軽く1度押すと90秒のトリートメントモードが起動するので、起動してすぐにトリートメントを開始します。
起動中は少しブルッと震える+肌トラブルの気になる部分に当てると、少しピリッとした感覚があり、しっかりマイクロカレントが肌をケアしているんだな~と感じます。逆に肌トラブルのない箇所に当てるとあまりピリッとする感覚がなかったりするので、ZIIP 公式サイトに掲載されているとおり、「スポットが見つかると、ピリッとした感覚を感じます。*こちらはマイクロカレントが肌トラブルを感知したことによるもので通常の感覚になりますのでご安心ください。」ということなのかな、と思いました。
使用していて、たま~にピリッとする感覚があり、よく見るとニキビができる前の極小白ニキビを見つけてしまったので(涙)、しっかりとケアすべきスポットはマイクロカレントが肌トラブルを感知しているんだな、というちょっとした発見?もありました。
60秒間、肌の気になる箇所に時計回りと反時計回りにくるくるとねじるようにしてトリートメントをしたあとはピープ音が鳴り、ナノカレントによる、リラックスモードに自動的に切り替わります。
リラックスモードに切り替わったら、そのままトリートメントをしていた箇所にそのまま置くようにして肌に当て続けます。

リラックスモード中はトリートメントモード中と変わらず少しブルッと震えるだけで、マイクロカレントによるピリッとした感覚はなくなります。ナノカレントでは、特にピリッとした感覚や、電流が流れているという感覚はほとんど感じません。
ただZIIP DOTをトリートメントした箇所に当て続けるだけ(手を動かしたりしない)で、ナノカレントが肌を優しく落ち着かせてくれるそうです。
リラックスモードが終了すると、ピープ音が鳴り電源が自動的に切れて終了!
その後はジェルを洗い流して、いつも通りのスキンケアをします。(ジェルは本当にスルッと洗い流せるのでペタペタ感が残ったりすることはありません)

それでは使用前と使用後、全くの未加工でiPhoneで撮った画像になりますが、比較するとこんな感じになりました。※ニキビや吹き出物はないのですが、ニキビ跡で赤みが残った状態の肌での比較です。シミが多い肌で申し訳ないです…。
ちなみに使用前はZIIP DOTを使用する前に洗顔した状態の肌、使用後はZIIP DOTを使用し、ジェルを洗い流したあとの直後の肌です。

左下のニキビ跡が若干赤みが薄くなったような気がしないでもないという感じなのですが、一番目に見えて変わったなという点は肌のキメが整って、毛穴が少し目立ちにくくなった点。この後スキンケアをするときに一番実感したのですが、肌状態が整うのでスキンケアがしやすい、なじみやすい状態になりました。
見た目ではわかりにくいのだけど、使用後にジェルを洗い流したあとの状態の肌状態はキメが整って血色感も出たような感じがします。
使用しているときは、目立ったニキビや吹き出物がなかったので比較としてはイマイチですが、今後吹き出物やニキビを見つけたときには別途比較画像を撮って、掲載します。

今回ZIIP DOTを使用してみて、ZIIP DOTは「自宅で手軽に使える高機能美顔器」で、特に「繰り返しできる吹き出物 / ニキビ、ニキビ跡の赤みや肌トラブル」に悩む方向けの選択肢としては魅力的だと感じました。
ZIIP DOTでスポットケアをすることで、肌のコンディションを整え、スキンケアのなじみが良くなったと使用後にすぐ実感できたので、わたしにはZIIP DOTのマイクロカレント&ナノカレントのトリートメントは合っていたようです。
また赤みの部分もZIIP DOTを継続使用することで、使用前と比較してかなり目立たなくなってきたので、ZIIP DOTのスポットケアによって、肌が整い、スキンケアもなじみやすくなって肌全体が良い方向に整っているな、と感じました
ただ、使用していて、頬、おでこ、顎はZIIP DOTでトリートメントをするのが簡単でしたが、人によってはニキビのできやすい鼻周りや口周りといった狭い部位は操作しづらいな、と感じました。

ただしZIIP DOTを使用する上では、ZIIPのジェルが必要なので、継続するにはジェルが必要なので本体以外に維持コストがかかってしまう点は、継続して使用する上では注意が必要かな。正直ジェルは1回でそんなにたくさんつかうことはないのだけど(せいぜい2~3プッシュ)、ずっと継続して使うとなると、ZIIP クリアジェル 80ml 定価¥10,000が必要になるのでちょっとコストは掛かるかも。
ZIIP クリアジェルはスキンケア成分配合のジェルなのでそこそこのお値段がしてしまうのは仕方がないことなのだけど、スキンケア成分を配合していないエレクトリックコンプレックスジェル(ZIIP HALOに付属しているもの)は80mlで定価 ¥5,400なので、ジェルのコストの面を考えるとスキンケア成分なしでもいいのかな…なんて思ったりもします。
あとはZIIP HALOを使っていて感じたことなのだけど、何かしら付属のケースがあれば良いのにな~と思いました。ZIIP公式サイトを見ると別売りでZIIP HALOのケースは売っているようなのだけど、付属品として何かしら小さな入れ物的なのがあれば良かったなと思いました。わたしは手持ちの小さい巾着袋に入れて保管していますが、持ち運びができる小さなサイズなので何かしら保存袋的なのもあったら便利なのにな~と思いました。

ただ、使用したあとの肌が整ってスキンケアがしやすくなり、全体的な肌状態が良くなったな、というのはしっかり実感できたので、わたしは今後も肌トラブルが気になったときにZIIP DOTでスポットケアを継続していきたいなと思っています。

ZIIP DOTとZIIP HALOはどのような違いがあるの?

ZIIP DOTZIIP HALOはどちらも、マイクロカレントと独自のナノカレントテクノロジー(Nanocurrent)を搭載した美顔器となっていますが、ZIIP DOTはニキビや肌トラブルのスポットケアを素早く行うことができる点に特化しており、ZIIP HALOは肌のリフトアップや引き締め、むくみケアに特化した美顔器という位置づけです。

ZIIP BEAUTY公式サイトにも下記のようにZIIP DOTとZIIP HALOの違いについて記載がありましたので引用します。

ZIIP DOTは、ニキビや肌のトラブルにお悩みの方にぴったりのデバイスです。アプリ接続不要で、スポットケアを素早く手軽に行うことができる、持ち運びに便利なデバイスです。
ZIIP HALOは、より幅広い肌のお悩みに対応できるデバイスです。ニキビケアだけでなく、肌のリフトアップや引き締め、むくみケア、肌トーンを整え、輝きのある美しい肌に導きます。

また、ZIIP HALOの「プロブレムソルバー(Problem Solver)」モードは、スポットケア専用のマイクロカレントモードですが、ZIIP DOTはマイクロカレントとナノカレントの両方の美容テクノロジーが一度のケアでできます。肌を落ち着かせながらスポットケアができるので、1台でより多角的なケアが可能です。

引用:ZIIP BEAUTY日本公式サイト

ニキビや肌トラブルによる赤みといったスポットケアをするなら、ZIIP DOT、引き締めやむくみケアといった顔全体的なトリートメントをするなら、ZIIP HALOという感じでしょうか。
実際わたしも週に1~2回ZIIP HALOで顔全体のむくみ、引き締めケアを続けているのですがスポットケアとしてはZIIP HALOは小回りがきかず、輪郭や頬骨に沿ったトリートメントには最適。逆にZIIP DOTは肌トラブルの箇所にピンポイントで狙えるけど、顔全体のケアにはちょっと小さすぎるかな…という印象を持ちました。

またZIIP HALOではスマホのアプリと連動してトリートメントを受けられる機能がありますが、ZIIP DOTはアプリと連動した機能はありません。逆に言えば、使用するたびにアプリを連携する必要はなく、手軽にスポットケアができるという感じでしょうか。
ZIIP HALOではアプリと連動することで、様々なトリートメントモードをアプリ内の動画にあわせて使用することができましたが、ZIIP DOTでは90秒のトリートメントもしくは6分間のフルフェイストリートメントのみとなっています。

なので、肌トラブルでニキビや肌トラブル、赤みが気になるときはスポットケアに特化したZIIP DOT、引き締めやむくみケアにはZIIP HALOという使い分けが便利だな、と感じました。

ZIIP BEAUTYのセール期間中の購入がお得!

セール期間:2025年11月4日(火)~2025年12月8日(月)(セール終了日は変更になる可能性もあります)
セール内容:割引コード利用で、ZIIP BEAUTYの製品が20%オフ!またジェル類は30%オフ!今回レビューしたZIIP DOTも定価 ¥32,000円 → ¥25,600とかなりお得になります。

割引コード:KANAMICB

またZIIP DOTに付属しているジェルもセール期間中は30%オフになり、
ZIIP クリアジェル 80ml ¥10,000 → ¥7,000とお得になります!

ZIIP DOT 商品ページ

また、ZIIPを代表するアイテムでもあるZIIP HALOも定価 ¥75,000 → ¥60,000とZIIP製品を買うならセール期間中が最もお得となっています!
さらに下記の期間限定でZIIP HALOを購入された方には、エレクトリックコンプレックスジェル(5,400円相当)をプレゼント!ZIIP HALOに必須なジェルが追加でプレゼントになるので、ZIIP HALOの購入を検討されている方は下記の期間にチェックしてみてくださいね。
シングルズデー期間:2025年11月7日~11月12日
ブラックフライデー期間:2025年11月28日~12月3日

セール期間終了後は割引コード:KANAMICBでZIIPの製品が10%オフになります。

ZIIP BEAUTY 日本公式サイト


肌トラブルのスポットケアに最適!ZIIP DOT 使用レビュー

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