ZIIPの代表的なアイテムでもあるZIIP HALO(ジップ ハロー)が、今年さらに進化して「ZIIP HALO 2.0」としてバージョンアップされました!
ZIIP HALOといえば、マイクロカレント(微弱電流)とナノアンペア(Nanoamps)を融合させた独自テクノロジーを搭載した美顔器。エステに通うような本格的なケアを、自宅で手軽に取り入れられるアイテムとして人気を集めています。
今回登場したZIIP HALO 2.0では、従来のテクノロジーはそのままに、さらに使いやすさやパフォーマンスが初代のZIIP HALOと比べて大幅にアップデートされました。初代のZIIP HALOと比べて波形制度を63%向上させるように再設計、さらに強化された電流出力によりケア直後の変化はもちろん、使い続けることで理想の肌印象に導いてくれるようになったそう。
今回は新しくなったZIIP HALO 2.0をZIIPから提供していただきましたので、実際に使用した上でレビューしていきたいと思います。
※また以前のZIIP HALOについては過去にブログでレビュー記事を掲載しておりますので、リンクを下記に貼っておきます。
まず簡単に、ZIIPというブランドについて簡単に紹介させていただきます。
ZIIPは、マイクロカレント(微弱電流)とナノアンペア(Nanoamps)を組み合わせた独自技術を採用した美顔器ブランド。専用アプリと連動し、目的に応じたトリートメントをガイドしてくれるのが特徴で、自宅にいながらエステのようなケアができるアイテムとして人気を集めています。
このZIIPの大きな特徴が、マイクロカレントとナノアンペアという2種類の電流を組み合わせた独自のアプローチ。
中でもナノアンペアは、生体電流に近い特性を持つ極めて微弱な電流で、トリートメント後の肌状態を維持しやすく、実感が持続しやすい点が特長。こうした特性により、日々変化する肌コンディションに寄り添った、繊細なケアを可能にしています。
そんなZIIPの代表的な美顔器が、今回ご紹介する「ZIIP HALO 2.0」です。



届いたZIIP HALOは思った以上に結構小ぶりな箱に入った状態で届きました!



段ボールの梱包を取り外すと、ZIIP HALOの箱が出てきました!



箱の裏面はこんな感じになっています。



箱のスリーブを外すと、シンプルな白い箱が登場。すっきりとしたデザインで、開封前からちょっと気分が上がります。
それでは実際に箱を開封し、進化したZIIP HALO 2.0の中身を詳しく見ていきます。
Contents
進化した美顔器 ZIIP HALO 2.0



ZIIP HALO 2.0 定価 ¥75,000
開封してまず驚いたのが、付属ジェルの内容。
ZIIP HALO 2.0になってから、なんとジェルが3種類付属するようになっていました。以前のZIIP HALOでは1種類(エレクトリックコンプレックスジェル 50ml)のみだったので、この点はかなり大きなアップデート。
目的や肌状態に合わせて使い分けができるようになり、より本格的なケアが楽しめる仕様に進化しています。
ZIIP HALO 2.0では、3種のプレミアムジェルのミニサイズが付属するようになりました。
それぞれ仕上がりやアプローチが異なり、目的に合わせて使い分けができるのが特徴です。
・ふっくらとしたハリを与え、輝くようなツヤ肌へ導く「ZIIP ゴールデンジェル」
・肌のくすみを整え、内側から発光するような透明感を引き出す「ZIIP クリスタルジェル」
・肌にたっぷりとうるおいを与え、バリア機能をサポートする「ZIIP シルバージェル」
それぞれ30mlのミニサイズで付属するようになり、気軽に試しやすいのも嬉しいポイントです。
3種類すべてを一度に試せるので、自分の肌に合うジェルを見つけやすいのも嬉しいポイント。いきなり現品サイズを購入する前に使用感を比較できるのは、個人的にもかなりありがたいアップデートだと感じました。(ちなみに現品サイズは80mlでゴールデンジェルは定価 ¥21,000、クリスタルジェルとシルバージェルはそれぞれ定価 ¥12,000)
見た目は従来モデルと大きく変わらないものの、見えない部分ではしっかりとアップデートが加えられており、「中身の進化」を感じられる仕上がりになっています。
・初代モデルと比較して波形精度を63%向上
・先進の回路設計を採用し、より安定したトリートメントを実現
・形状を追求したトリートメントヘッドで、よりスムーズに肌へフィット
・充電ポートへのジェルの侵入を防ぐ保護プラグ付きで安心して使用可能(これはかなり大幅なアップデート!実は以前のZIIP HALOは保護プラグがなかったので、ジェルが入ってしまう心配もありました)
今までのZIIP HALOから大きくアップデートされたZIIP HALO 2.0。
付属のジェルだけでも大きな変化がありましたが、それ以外にも付属品がちょっと変わりましたので、次は付属品を見ていきたいと思います。
ZIIP HALO 2.0の付属品



ZIIP HALO 2.0では、従来のZIIP HALOと比べて付属品の内容にいくつか変化が見られました。
大きく仕様が変わったわけではないものの、実際に使ってみると「使いやすさ」や「満足度」にしっかり影響してくるポイントがアップデートされている印象です。
付属品は必要最低限に抑えられており、複雑な設定や配線は不要。事前に細かな準備をすることなく、スムーズに使い始められるのもポイントです。
画像の左から
・クイックスタートガイド
・取扱説明書(日本語表記あり)
・ZIIP HALO 2.0から新しくなった3種のプレミアムジェル(ゴールデンジェル、クリスタルジェル、シルバージェル)各 30ml
・保存袋
・ZIIP HALO 2.0本体
・充電ケーブル(USB-type A → USB-type C)
今までのZIIP HALOには保存袋がなかったのですが、ZIIP HALO 2.0になって、付属品として保存袋がつくようになりました。実は、最初にはZIIP HALOを使っていて、保存袋がないことが気になっていたのですが(今まで使ってきた美容家電には大体保存袋がついていたので、持ち運びもしやすかった)、ZIIP HALO 2.0から付属するようになりました。(過去のレビュー記事でも保存袋がなかったのが残念、と書いていますw)



まずは、クイックスタートガイドと取扱説明書(ユーザーガイド)。
クイックスタートガイドはすべて英語表記ですが、取扱説明書には日本語表記も用意されています。
海外製の美顔器だと「全部英語で分かりにくいのでは?」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、その点はしっかり日本語に対応しているので安心です。



そしてZIIP HALO 2.0から新しく3種のプレミアムジェルが付属するようになりました。
ZIIP HALO 2.0では、3種のプレミアムジェルが付属するようになりました。
従来は1種類のみだったため、この点は大きなアップデート。それぞれ異なるアプローチで肌に働きかける設計になっており、目的や肌状態に合わせて使い分けができるようになっています。



そしてこちらも、ZIIP HALO 2.0から新たに追加された付属品の保存袋と、ZIIP HALOを充電するためのUSBケーブルです。
これまでのZIIP HALOには保存袋が付属しておらず、個人的に少し不便に感じていたポイントだったのですが、2.0からはしっかり付属するように。
サイズ感も本体がぴったり収まる設計で、持ち運びはもちろん、使用後の保管もしやすくなっています。
USBケーブルはUSB type A → USB-type Cでお手持ちのUSBアダプタなどを使って、付属のUSBケーブルでZIIP HALOを簡単に充電することができます。
充電中はバンドがオレンジに点灯し、最大4時間でフル充電となります。充電が完了すると、オレンジのライトが消えるようになっているので、充電自体はとても簡単で充電中、充電終了もわかりやすくなっています。



最後に、ZIIP HALO 2.0の本体を見ていきましょう。
斜めから見ると、このようなデザイン。丸みのあるフォルムで、手に取りやすく扱いやすい印象です。
サイズ感は手のひらに収まるほどコンパクトで、とても軽いのも特徴。長時間使っても負担になりにくく、扱いやすさの面でも優秀だと感じました。



上から見るとこんな感じです。
中央の円の部分は起動時に光るようになっていて、動作状況も分かりやすい設計になっています。(さりげなくわたしが写っていますが気にしないでくださいwどうしても写っちゃうんですよね…)



側面から見るとこのようなデザインです。
ZIIPのロゴがあしらわれた白い部分は、起動時や充電中に発光する仕様になっています。さらに、充電残量が少なくなるとオレンジ色に光るため、状態がひと目で分かるのも便利なポイントです。



左右の側面はこのような仕上がり。
無駄のないなめらかな曲線が特徴で、見た目の美しさと持ちやすさの両方を兼ね備えたデザインです。



反対側はこのようなデザインです。
ZIIP HALO 2.0からは、充電ポートへのジェルの侵入を防ぐ保護プラグが新たに搭載されています。これは個人的にもかなり嬉しいアップデート。
従来のZIIP HALOにはこのプラグがなく、使用中にジェルが入り込まないか少し気になっていたポイントだったので、しっかり改良されて安心感がアップしています。



そして最後に、電源ボタンとトリートメントの要となる球体パーツ部分。
上部の電源ボタンを押すだけで簡単に起動でき、直感的に操作できる設計になっています。さらに専用アプリと連動させることで、トリートメントモードの切り替えもスムーズに行える点が特徴です。
ちなみに、ZIIP HALO 2.0には、シンプルでパワフルな4分間の「ザ・リフト」フェイシャルがあらかじめプ
ログラムされています。電源を入れるだけで、どこにいてもZIIPで美容ケアができるようになっているので、アプリと連動しないと使用できない、ということはありません。
ZIIP HALO 2.0の使用方法
ZIIP HALO 2.0の使用方法を簡単にまとめてみました。



ZIIP HALO 2.0から、充電ポートへのジェルの侵入を防ぐ保護プラグがつくようになりました。
画像のように保護プラグを外し、付属のUSBケーブルで充電します。



充電中はバンドがオレンジに点灯し、最大4時間でフル充電となります。
※ここではZIIP Beautyのアプリを使用したトリートメント方法を解説しています。
アプリを使用しない方法もありますので、次のSTEP 3を参照してください。
続いて、ZIIP Beautyの専用アプリを起動し、トリートメントモードを選択します。
アプリはiPhoneおよびAndroidの両方に対応しており、スマートフォンにインストール後、アカウントを作成することで、ZIIPならではの本格的なトリートメントを利用できるようになります。






わたしが調べてみたところ、ZIIPのアプリで選択できるトリートメントモードの数は17個。
さらにZIIP HALOについて知るチュートリアル的なモード(操作しながら、ZIIP HALOの使い方やマイクロカレントやナノアンペアの波形を実感するという感じ)があります。
トリートメントモードは、大きく分けて4種類。
・エイジングケア
・スキンヘルス(健やかな肌)
・トラブル肌
・スキンプレップ(特別な日のために肌を整える)
といったカテゴリーが用意されており、肌の悩みやコンディションに合わせて、スポットケアからトータルフェイシャルまで幅広く選ぶことができます。それぞれのモードは約1分〜12分程度とバリエーションが豊富で、時間や目的に応じて使い分けできるのも魅力です。
ZIIP HALOのアプリと連動することで、全17種類のトリートメントモードが搭載されており、それぞれが異なる肌悩みに応じて設計されています。
多様なコンディションに対応できるため、日々のケアから特別な日の準備まで、この一台で完結する点も大きな魅力です。
さらに、30日間のプランモードも用意されています。
日ごとにトリートメント内容が変わるので、アプリに従ってケアしていくだけでOK。継続しやすいのも魅力です。






操作方法はとても簡単。
アプリを起動してトリートメントモードを選択し、肌に付属のジェルを塗布します。
塗布が完了したら、【準備できました】の部分をタップし、ZIIP HALOの電源ボタンを押すだけで、本体とアプリが自動的に連動。そのままトリートメントがスタートします。
各トリートメントモードでは、ZIIPの創設者であるメラニー・サイモンさんが動画で使い方を実演しながら解説してくれるので、その動きに合わせてケアしていくだけでOK。初めてでも迷わず使えるのが嬉しいポイント。
ZIIP HALOは必ずアプリと連動させないといけない、というものではありません。
ZIIP HALOには、シンプルでパワフルな4分間の「ザ・リフト」フェイシャルがあらかじめプ
ログラムされており、電源ボタンを入れるだけですぐに4分間の「ザ・リフト」フェイシャルでトリートメントを行うことができます。
まずは使用前にジェルを塗布します。
付属のジェルは、一般的なプルプル感のあるジェル状というよりもややオイルに近いなめらかな質感で、肌の上をスムーズに滑らせやすい設計になっています。使用後はぬるま湯で簡単に洗い流せるため、後処理も手間がかかりません。



電源ボタンを入れて起動したらトリートメントを始めます。
両球体パーツ部分を顔の側面、顎のラインにあて、顔の端まで滑らせ、約5秒ごとに振動を感じたら、そのタイミングで同じ動きを繰り返しながら、徐々に顔の上へと移動していきます。
トリートメント中にビープ音が鳴ったら、顔の反対側へ移動し、同じ動きを繰り返します。
ZIIP HALOは、下から上へと引き上げるように動かしながら、肌の上を滑らせるように使用します。
使い続けるうちに動かし方にも慣れ、よりスムーズにトリートメントを行えるようになるのもポイントです。
トリートメントが完了すると、デバイスの電源はピープ音がなった後に自動的にオフになります。
顔や手に付いたジェルを拭き取る、もしくは洗い流します。そして本体は乾いた清潔な布でジェルをやさしく拭き取るだけ。
本体は付属の保存袋に入れて保管します。
ZIIP HALOのトリートメント自体はとても簡単で、アプリを起動し、好きなトリートメントモードを選択し、本体の電源を入れるだけで簡単に本格的なトリートメントを体験することができます。
それでは実際、約1か月わたしが試してみた上でのレビューをしていきたいと思います。
ZIIP HALO 商品ページZIIP HALO 2.0を約1ヶ月間使用して
実際にわたしが、約1か月間、週5日程度(トリートメントモードはその日によりけり)で試したところ、顔の引き締め効果だけでなく、肌全体がなめらかになったことを実感できました。
わたしのブログやSNSを過去に読んだことがある、という人にはわかるかもしれませんが、わたしの肌はとにかく乾燥肌。さらに毎年2月下旬~4月下旬(スギだけでなくヒノキ花粉にもやられる)まで、アレルギー症状があり、肌も敏感肌状態になってしまいます。
今回はまさにアレルギー症状で敏感肌寄りだったのですが(スキンケアも最低限)、左のBefore(ZIIP HALO使用前)は顔が真っ赤だったのに対し、ZIIP HALOのもち肌モードやフェイシャルモードを中心に使用し続けたことで肌の赤みはかなり改善され、顎周りはわずかではあるものの引き締まってるように感じます。
ZIIP HALOのマイクロカレントは、使用中に軽くピリッとした感覚を伴うことがありますが、赤みのある肌状態でも刺激によって悪化することはありませんでした。
一方、ナノアンペアのみを使用する「もち肌モード」は刺激感がほとんどなく、ほんのり温かみを感じるようなやさしい使用感で、安心して継続できる印象です。






画像は目元のモザイク以外はすべて無加工(撮った時間帯が少し違うので光の加減で少し色味は違うかもしれません)、同じ場所で撮っています。ちゃんと違いがわかるようにおでこも出しています。(左はお風呂上がりなのもあってタオルで巻いていますw)
左のBeforeはまさにアレルギー症状で顔にかなり赤みがあり、肌も少し荒れていますが、1ヶ月間ZIIP HALOを使い続けたことでだいぶ赤みは改善され(念のため、わたしは敏感肌の間は本当にスキンケアは最低限にしているのでスキンケアを変えたりはしていません)、肌の色も良くなり、肌のハリ感も感じられるようになりました。
ただ、ZIIP HALOを使用するうえでジェルは必須となるため、継続して使う場合は別途ジェルを購入する必要があります。そのため、ZIIP HALO本体だけで完結するわけではなく、ランニングコストがかかる点はあらかじめ理解しておきたいポイント。
一方で、ZIIP HALO 2.0では付属ジェルが3種類に増えたことで、複数の使用感を比較できる点は大きな魅力です。自分の肌に合ったジェルを見極めたうえで選べるため、より効果を実感しやすい仕様へと進化しています。
結果としてランニングコストはかかるものの、その分しっかりと手応えを感じられているのも事実。個人的には、その価値は十分にあると感じているので、今後もZIIP HALOでのトリートメントを継続していきたいと思っています。
年に2回しかない!ZIIPのGWセールをお見逃しなく!
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ZIIP HALO 2.0も定価 ¥75,000のところ、割引コード【KANAMIZP】を入力していただくことで¥60,000になります。
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セール内容:ZIIPの美顔器やジェルが20%オフ
割引コード:KANAMIZP
※なお、本記事でご紹介している割引コードをご利用いただいた場合でも、わたしにリワードや報酬が発生することはありません。
また、過去にはZIIP DOTや従来モデルのZIIP HALOのレビュー記事も掲載しています。
それぞれの使用感や違いについても詳しくまとめているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。
スポットケアに最適なZIIP DOTについてのレビュー記事はこちら
ZIIP HALO 2.0の前のZIIP HALOについてのレビュー記事はこちら



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